檀家さんからイチゴをいただきました。
新しいご縁が増えていくと、古くからのご縁が遠のいていくこともありますが、うちは太い絆でつながっているようです。

檀家さんからイチゴをいただきました。
新しいご縁が増えていくと、古くからのご縁が遠のいていくこともありますが、うちは太い絆でつながっているようです。

北名古屋市まで、四十九日の法要に行ってきました。
セレモニーホールでの開催で、5人の参列がありました。
その後、昨年船井総研の勉強会で講義を受けた、長谷川 史道さまが住職をされる平田寺にお参りさせていただきました。
庫裡の中は賑やかで、インドのダンスの練習をされていました。
大勢の人が集うお寺であるようです。

来月6月9日に第2回の終活セミナーを開催します。
テーマは介護です。
一昔前は家庭で介護するのが美徳とされてきましたが、今では難しくなりました。
ご本人が嫌な思いをして、親族は揉めることがあります。
そのような事態を少しでも和らげようと、講師に現役の介護士をお招きしてセミナーを開催します。
皆さまのご参加をお待ちしております。

庭に新しい花が咲きました。初夏に白い花が咲いて、落ち着いた気分になります。
シンファアンドラワンネリという名前のようです。

庭を掃除していると、永代供養墓にお参りがありました。
お花がたくさん手向けられています。しおれたお花を下げていきますが、新しいお花が次々に増えていきます。
樹木葬墓地の見学もありました。晴れ空になると、お客さまが次々にお越しくださいます。

今日は会計帳簿とにらめっこをしていました。
もともと数字に強くないもので、後から計算ミスに気づいて大慌てをしました。
自分だけのチェックでは心許なく、税理士の先生を頼っています。
観音さまの後ろ姿を見て、慌てないようにしていました。

夕暮れ時に庭掃除をしました。

新緑の枝葉が伸びてきて、そろそろ剪定をしなくてと思うところです。

夕焼け空がきれいに広がっています。夏の気候になってきました。

連休の最終日は、昼から雨が降り続いていました。
午前中は七日ごとのお経を上げに行きました。
夕方の鐘を鳴らして樹木葬墓地を見に行くと、モミジの新緑が広がっていました。
今年は早めの剪定が必要であるようです。

愛知県扶桑町まで年忌法要に行ってきました。
以前に役所でご一緒した方の三回忌と、お父さんの十三回忌でした。
12年前に役所で勤務していた時、「桑海くん。親父の葬式を頼めるか。」と聞かれて、引き受けたのがご縁の始まりでした。
後にも先にも職場の同僚からご葬儀を頼まれたことはありません。祖母も驚いていました。
その後、10年経った一昨年にご本人がお亡くなりになり、私がお経を上げました。
今日の法事は、1時間にわたる長丁場でしたが、皆さん最後までお経を唱和してくださいました。
福祉の道に長年歩んでこられて、福道健徳居士とお送りした戒名のお位牌が輝いているようでした。

本堂で四十九日法要をした後、樹木葬墓地で納骨式がありました。
10人ほど参列されていました。皆さまが故人を想って手を合わされていました。
外へ出ると、夏の暑さを感じました。
