未来の住職塾でご縁のできた曹洞宗清元院の井上英之和尚さまが、鳥取県からうちのお寺までお立ち寄りくださいました。
境内をご案内させていただき、控室で意見交換をさせていただきました。井上和尚さまは、以前に学校の先生をされておられて、こちらの意見をうまく引き出してくださいました。

住職塾での学びがあって、中年を過ぎてからお寺のことに本腰を入れて、いろんなことに取り組むことができたと共感していました。

12年前は、いつまでお寺にいることかとビクビクしていたものですが、住職塾の学びやご縁のおかげで、腰を据えてお寺に取り組むことができます。

井上和尚と共感することが多くありました。宗派を超えた新しいお寺のご縁が深まっていきます。

夕暮れ時に出かけていたので、夜空の下で水まきをしています。
お盆の時に多くあったお花も、3本になりました。あっという間です。

お隣りの瑞穂市まで行き、お弔いをして来ました。
隣りの町でも用がなければ行くこともないので、普段と違う風景を見ました。

火炉にお入れする時、押し込みような動作がありました。どこか作業的な雰囲気がありました。

市町村によって、進め方が異なるものです。

岐阜市まで行き、お弔いをして来ました。
今日明日と二日続けて重圧がありますが、間違いのないように勤めようと思います。

規則改正

うちのお寺は、祖父が教員をしていて土日だけお経を上げていた時に比べて、大きく仕事量が増えてお客さまも多くなってきました。
戦後に作成された宗教法人規則を改正しなくてはと、6年前から考えて草案を作っていましたが、コロナ禍で棚晒しになっていました。
落ち着いてきたので、京都の妙心寺派宗務本所へ行き、相談に乗っていただきました。


お寺の現況をお伝えして、草案をお見せしてご意見をお伺いしました。これまでモヤモヤしていたことが氷解しました。

規則改正を慌てることなく、現状の規則で当分の間は進めていこうという結論になりました。

憲法改正ということに影響されたわけではありませんが、少し前のめりになっていたようです。

東京ミッドタウン八重洲まで来て、船井総研の経営戦略セミナーに参加しました。

お寺の境内地にホテルを建てたという講演からお聴きしました。お寺にホテルというととてつもない破天荒なプロジェクトのように思いますが、緻密な計画を立てて前向きに進めて、成功するのを聴くと、驚くばかりでした。

その後に、お寺にDXを活用するという話しを聞いて、すごく刺激になりました。過去帳などはDXを活用していますが、あまり活用していないのが現状です。うちのお寺でも活用できると思いました。

各お寺の活動報告では、本堂葬儀や樹木葬墓地のことを報告しましたが、自分からがうまくいくと思っていたところに再考を求められるところがあり、刺激となりました。

遠くまで出てくる成果があったようです。

小網神社

テレビを見て、東京の日本橋に小網神社という神社があることを知り、お参りに行きました。

平日の午後1時半に行きましたが、多くの参拝者がおられました。私も好時魔多しで、いいことがあったかと思えば、思わぬ落とし穴があります。
厄を払うことができればと、お参りさせていただきました。強運厄除という、一見都合のいい願いをお願いしてきました。

お盆が過ぎて、少しはのんびりできたのですが、お仕事はやってきます。
午前中は樹木葬墓地の納骨法要がありました。


買い物に出かけている間に、お客さまがお越しになりました。お寺に待機していないといけませんね。

夕暮れ時に、樹木葬墓地の掃除をしていました。落ち葉を集めて水まきを終えると、きれいな月が出ていました。

明日から忙しくなるので、心を落ち着けて行こうと思います。

そうめん

猛暑の日が続きます。
お昼はあっさりとしたものがいいと、そうめんを食しています。頂き物の赤いそうめんは涼しい気持ちにさせてくれます。

今日も樹木葬墓地や永代供養墓や納骨堂に多くのお参りがありました。


水まきをしなくてはと思っていたところに、雨が降って水を施すことができました。

皆さまの思いで、仏様の世界がこの場に近づいてきたようです。