名古屋国際センターで勉強会に出席してきました。
今の世界情勢をの変化を知り、日本人の生活スタイルを変えていく必要があります。
34年前に多国籍軍などと学校で言っても、変わり者の扱いをされました。公立高校に行けない親不孝者と言われたものです。
今では中東で戦争が起きると、これほど物価高騰が加速することになるとは、一般市民で予測する人はさほどいなかったことでしょう。
やはり、これからどんなことが起きるか、リスクを想定しておくべきです。

20年前、雇用先の和尚さんは、日経新聞を読んでいると怒ったものです。
お坊さんが株式投資などしてはいけないというご信念なのでしょう、
しかし、「老後の年金でお寺を」などとプレスリリースをされた時は、いい時代の価値観のまま進まれたと哀れみました。
年金制度と同じように、少子高齢化とかフリーターとか次世代に責任転嫁するのではなく、時代や価値観の変化にどう合わせていくのかが、諸行無常の教えを受け継ぐお坊さんの役割ですね。
「在職老齢年金」と質問して、先生は「なんでお坊さんが知っているのか。」と顔をされていました。後から、年金の仕事をしていた過去をお伝えしていました。
