9月に入り、雨の降る日が続いています。
夏の間、強い日差しから樹木や芝を守ってくれた日除けと自動散水装置を、取り外していただきました。
設備がなくなると視界が大きく開け、樹木葬墓地は、より明るくすっきりとした景観になりました。
雨に濡れた木々の緑は一段と鮮やかです。芝や砂利道、石垣も周囲の自然になじみ、墓地全体に穏やかな一体感が生まれています。
季節とともに姿を変え、雨や風、木漏れ日の中で静かに故人を偲ぶ場所。
人工的に飾り過ぎることなく、自然の移ろいを身近に感じられることも、樹木葬墓地の魅力なのだと思います。
