突然のお客さん

弟一家が急にお寺にやって来ると電話があり、午後からやって来ました。
スシローで昼食をして、6人分のお会計は私持ちです。義妹がポイントを欲しいと言って、どうぞと譲りました。

お寺へ帰って、私の部屋でパソコンをやりたいと言うのですが、お父さんお母さんは「ゲームはダメ。」と却下しました。
「じゃあ本堂でお経の練習」と尋ねたら許可が下りるという不思議なやり取りがありました。

正座して木魚を叩いてくれました。開経偈を読んで、「百千万劫」の意味を尋ねてきました。これは難しい質問です。「数えきれないほどの多さ」と回答しました。

26年前の晋山式の時の写真を見て、「おじさんは、どこにいるの。あれメガネかけていない。」と率直な感想を言ってきました。

その後、かくれんぼをして遊びました。
兄ちゃんはのんびり屋で、弟は理屈ぽくて、誰に似たのかと思います。その上、運動は好きではないようで、私の子どもの頃によく似ています。

子育ての経験はありませんが、適当に相手をしてなついてくれるのはありがたいことです。