4年ほど前から、ぎっくり腰を繰り返しています。
今回は甥からも指摘されるほど、腰の調子が悪くなっていました。
一昨日の未明、ふと目を覚ますと、身体を動かすことができません。
左足から立ち上がろうとしても、思うように動かない。
「ひょっとして、脳梗塞ではないか」
一瞬、そんな不安が頭をよぎりました。
幸い、いつもどおり話すことはできます。今朝、近所の脳神経外科で診察を受けたところ、異常はありませんでした。
その後、岐阜市の整形外科へ。
診察では、それほど重い状態ではなく、自分では過労のつもりがなくても、身体には疲れがたまっていたようです。
注射を受け、ようやく痛みも収まってきました。
看護師さんから、
「お仕事は何をされていますか?」
と尋ねられ、
「住職です」
と答えると、
「お盆でお忙しかったのですね」
とのこと。
自分では大丈夫だと思っていても、身体のほうは正直です。
院内には、部活動の疲労などで診察を受ける若者たちが大勢いました。こちらの先生は、JリーグのFC岐阜で専属ドクターも務めておられるそうです。
若者たちに交じって、腰を押さえる住職が一人。
まずは無理をせず、しっかり身体を休めたいと思います。
やれやれです。