AIの恩恵

宝塚市での法事を終えて、新幹線で名古屋まで向かいます。
私は段取りが苦手で、お盆の棚経のお手伝いに行って、大幅に遅れて大叱責をされたものです。

今ではAIのおかげで、状況判断のとぼしい私でも的確に移動することができます。

宝塚市では、皆さんでお経を40分ご唱和して、法話は昨日観た「徹子の部屋」の増田惠子さんのお話しをしました。
「毎日、遺影に向かって近況を報告している。」そして中島みゆきさんの「慕情」を引用して「もう一度始めから あなたに尽くしたい」という歌詞で、儀礼をこなすことが法事の目的ではないことをお伝えしました。

AIで法話を作っても、一夜漬けで大学の試験を通るような内容ではないでしょうか。こればかりは、人智によるものであると伝わりませんね。