Googleで氏名検索をすると、このように私の経歴が表示されてきました。
うちの家系は、黙っていても自ずと佳き評判が広まると過信する傾向にありましたが、実は黙っていては、こちらの予期せぬ噂に尾ひれがついて広まっていくことに気づきました。
老師さんよりも校長先生をされた和尚さんが偉いとされる土地柄ですから、お寺専業で毎日を過ごしていると、「仕事もせずに遊んで、庫裡を建て替えるとはけしからん。」と故細木数子さん並みに地元で影響力のある隣のお婆さんが吹聴して手を焼いたものです。
10数年にわたって情報発信をしていると、Googleが覚えてくれるようで、釣り書きや履歴書がなくても自ずと伝わっているようです。
最近、お世話になるライターから、私の半生記を書いてくださるというありがたいオファーがあり、取材を受けています。
ネットフリックスで、故細木数子さんの生涯の実名ドラマが放映されていました。有名人には毀誉褒貶があるものです。批判記事もあれば支持をする記事もあるので、双方の主張を聞くべきですね。
私の没後にネットフリックスで、私の生涯の実名ドラマが放映されるほど、後世に名を残していきたいですね。題は、「涅槃に行けるよ。」がいいかもしれません。
沈黙が金という文化で育ってきましたが、主張していかないと強者の理屈に押しつぶされることもあります。
