東京駅墨田区横川にある龍興院までお伺いして、お寺での葬儀の勉強会に参加してきました。

平成時代以来、葬儀というとセレモニーホールで行うことが多くなりましたが、それ以前はお寺の本堂で行うことが多かったもので、小学生の頃は、本堂で葬儀を行うことが多くありました。

セレモニーホールで行うことが多くなったのは、参列者が多くなるなど、葬儀の大規模化が原因にあるかと思いますが、葬儀が小規模になってきた現代では、お寺で葬儀を行う方が、ご遺族の負担が少なくなってくることは明白です。

お寺が、ご遺族のご要望に沿えるように負担を抑えて、お寺でお葬式をしてよかったと満足してもらえるように、努力していくことが大切であることを学びました。