樹木葬墓地に花が並んでいます。お彼岸が過ぎたのですが、お墓参りが絶えることはありません。
今日も見学のお客さまがお越しになりました。お話しを聞くと中学校時代の同級生だということを知ってびっくりしていました。
お寺の子と言われていじめられたものですが、今になって再会できるとは不思議なものです。

安八郡の遺族会の追弔法要が、近くの真宗大谷派の慶円寺でありました。
小学校の校区の仏教会長として、参列させていただきました。
真宗大谷派の作法のもと、40分にわたる儀式は荘厳なものでした。

午後から、神戸町のやすらぎ苑という斎場まで行き、お弔いをさせていただきました。
初めてのご縁の方で、故人のことは存じ上げませんでしたが、皆さまに慕われるお人柄であったことを感じ取ることができました。

午前中は、樹木葬墓地の見学が2件ありました。10年前は暇なお寺でしたが、毎日が忙しくなってきました。

彼岸花

庭の隅に彼岸花が咲いていました。
お彼岸になると咲くのですが、ここのところ忙しくてゆっくり見ている時間はありませんでした。
少し落ち着いたので、眺めていました。

この後、お通夜があります。花にエネルギーをもらって、お経を上げてきます。

无名会

名古屋市の栄にある政秀寺まで行き、法話の会である无名会に出席してきました。
木村太邦老師が四国からお越しになり、臨済録の講義をされました。臨済禅師とお弟子さんとのやり取りを、わかりやすく説いてくださいました。
最後に老師が聴衆に宿題をだされて終わりました。

最近は、YouTubeでお聴きしていたのですが、対面で聴くとより伝わってきます。

にわか雨

お彼岸の前まではにわか雨がよく降りましたが、お彼岸に入ってからは晴れの日が続きます。
夕暮れ時に水まきをしました。

皆さまがお参りくださり、花立てが足りずに、タマリュウの上にお花がお供えされていました。

次々とお客さまがお越しになり、お寺に活気が出てきます。

秋季合同法要

炎天下の中、樹木葬墓地の合同法要がありました。
これまで3年間オンラインにて配信してきましたが、久々の現地開催でした。
30人の方がお越しくださり、気分が高揚してお経を上げて、お話しをさせていただきました。

お経の後、本堂内で茶話会がありました。皆さまがゆっくりとして行かれて、お寺の雰囲気を味わっていただけたとではと思います。

この5年で新しいご縁ができ、住職は感謝しております。これからも多くの人にお集まりいただきたいと思います。

今日はお彼岸のお中日ということで、お墓参りに多くお越しくださいました


午後からは、京都市と豊橋市から檀家さんがお越しくださいました。
明日は、樹木葬墓地の合同法要があり、多くのお客さまがお越しになります。

かつては稼働率が低いと指摘された本堂も、今では毎日お客さまがお越しになります。
今日はご遠方から納骨堂のお参りにお越しになりました。明後日は、樹木葬の合同法要があり、椅子を並べています。
皆さまのお越しにより、お寺は活性化していきます。