うだるような暑い一日でした。
樹木葬墓地に水をまいて、エネルギーをもたらしたところです。
暑い中でもお参りくださり、感謝しております。

猛暑の一日でした。
おの2時から本堂で法要がありましたが、エアコンのおかげで熱中症になることもなく、無事に終わりました。
扇風機を6台設置して、涼風にあたっていた頃を懐かしく思います。

ピンク色と白色のサルスベリが咲き始めました。
漢字で書くと百日紅と書きます。百日の間、同じ色としなやかさを保つようです。

新しくご縁のできたお宅の、納骨堂での法要がありました。
猛暑でしたが、エアコンが効いて、涼しい中で法要を進めました。

朝の庭掃除や本堂の掃除は、煮えるような暑さのもと行っていました。

大源寺だよりをご近所に配り終えました。遠くの方には郵送にてお送りする予定です

梅雨が明けて、猛暑の一日となりました。
水まきをして、樹木にエネルギーを与えました。当分の間、この暑さと共生することになります。

午前中は葬儀があり、午後からはお客さまが立て続けにお越しになりました。

住職になった頃は、お寺の仕事は、お盆と年末年始しかありませんでした。仲間内から「暇か?」と冷やかされたものです。

皆さまにお役に立てて、ありがたいです。

本堂の隅に、祖父の勲章を掲げました。
祖父が勲章を頂いたのは、僧侶としてではなく教職員の経歴によるものです。

本堂に掲げるのはどうかと疑問がありました。祖母が病床で、本堂にと何度も言っていたので、祖父の死から35年、祖母の死から9年経って、やっと掲げることになりました。

大雨になると、本堂に向かって雨漏りがないか点検に行きます。
雨漏りはなく、安心しています。
昔は雨漏りや暴風に悩まされたものですが、安心の空間になりました。

水まきを終えたところに、雨が降ってきました。
鐘を鳴らしていると、永代供養墓にお参りがありました。