奥の細道

本棚を整理していたら、「えんぴつでなぞる奥の細道」が出てきました。

15年前、故松原哲明和尚さまの法話勉強会に参加して、奥の細道を題材に法話をということで、この本を購入して、途中までなぞり書きをしました。

15年ぶりに、なぞり書きを始めたところです。

建て替え工事のため、庫裡の鴨居にかかっていた人形を仮住まいの玄関に移しました。
アイヌの人形であると思います。祖父母が旅行に行った折に土産に買ってきたものででしょう。

長年にわたって、住む者やお客さんを見ていたもので、変わらず睨みをきかせてほしいと思います。

本堂の掃除をしています。

毎年の今頃ですと、檀家さんやご近所の方がお集まりになって大般若祈祷会を行うのですが、コロナ禍でできずにおります。

大般若の祈祷札を檀家さんやご近所にお配りしました。昨年の秋に別離があったことをお伝えして、これまでと変わらぬご協力をお願いさせていただきました。

本堂を掃除して、過去からのご恩や檀家さんやご近所さんからのご恩を感じています。

本堂の掃除をして、気づいたら日が暮れていました。
寒さがひと段落して、張り切って身体を動かしています。

気温が上がり、過ごしやすくなりました。

 


晴れ空が広がっています。樹木葬墓地には、霜がかかっています。

幼い頃の写真が出てきました。2歳くらいのときでしょうか。
跡取り息子誕生ということで、盛大に祝ってもらったようです。

本来ならば大般若祈祷会を開催しているのですが、コロナ禍のため住職が一人でお経を上げました。
安穏な毎日を取り戻すようにと祈願させていただきました。

古い過去帳

建て替え工事のため、庫裡の整理をしています。
古い過去帳が出てきました。いつ頃編纂されたのかと眺めております。

樹木葬墓地で納骨の儀式がありました。
一昨日に降った雪がとけて、穏やかな気候のもとで納骨をすることができました。
コロナ禍で厳しい毎日が続きますが、仏様のおられる世界のような、悩みや苦しみが和らぐ雰囲気になるようにと願っています。