門前の松の木の下に、きれいな花が咲いています。時季を忘れることなく、自ずから咲いてくれます。

バラの花

鐘楼の下に、バラの花が咲いています。
どういう経緯でここにあるのかわかりません。
毎年のように花を咲かせて、初夏を知らせてくれます。

今年はどうなるかと心配したのですが、庭のサツキが開花してきました。
樹木は季節の移りを覚えていて、ほっとします。

植木鉢の花の上に、蝶が止まっていました。
「花無心にして蝶を招き、蝶無心にして花を訪ぬ。」という良寛和尚の詩があります。
花が咲いて蝶が訪れるのも、自然の道理なのでしょう。

カーネーション

永代供養墓にはカーネーションが手向けられています。
母の日であるからでしょうか。母への感謝を教えられる思いです。

夕焼け空

夕焼け空がきれいで、お寺の中を撮りました。

思うように動けない毎日ですが、風景の変化が心を和ませてくれます。

 

雨が上がって晴れ空が広がっています。

昨晩までの雨が、樹木にエネルギーをもたらしたことと思います。

今日一日は夏を思わせるほど暑くなるようです。

降り止まぬ雨で、庭には水たまりができています。
このような天候でも、お墓にお花が手向けられていました。

お寺の縁起(由来書)と曾祖父の布教師の適任証(免状)の隣りに、私の住職辞令書を掲げました。

20歳で住職になって、20数年経ちますが、折り返し地点に差し掛かり、気持ちを新たにと思い、本堂に掲げることにしました。