地元の教区の団体参拝で、本山の妙心寺へ行ってきました。
何度もお参りするのですが、毎回新たな気づきを得ています。
微妙殿での法要の後、管長さまが法話をされました。同郷を懐かしむように、「車の運転が得意でも、農作業が苦手な人がいる。お互い助け合って生きていかなければならない。おかげさまの心が大切なのです。」と説かれました。
斎座(昼食)の後、法縁の深い塔頭のお寺にご挨拶に行きました。
帰路に着くおり、宗務総長と総務部長にお会いしてご挨拶させていただきました。
何百年もの仏縁を継承して行くには、おかげさまの心を欠かすことなく日頃の行いを続いていくことが大切なのです。