役員会

神戸町仏教会の役員会で、町内の浄土真宗のお寺にお伺いしました。

 

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仏教会の活動が停滞しており、今後2年のうちに大会を開催したいという意見がありました。

「仏教の教えをわかりやすく伝えて、知名度の高い和尚さんを講師にお呼びしよう。」という意見があり、親しい和尚さんが思い浮かびました。「漫才コンビの和尚さんがいるらしい。」という意見もあり、どなたのことかすぐにわかりました。

この5年の間に住職塾などでご縁を深めたことが、地元でお役に立てるとはうれしいことです。交渉役となり荷の重さも感じるところです。

四国八十八ヶ所

四国八十八ヶ所のお寺の土をいただき、本堂の弘法大師の前にお供えして、これからどうさせていただこうかと思案しております。

 

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うちは臨済宗のお寺ですが、母の実家は真言宗で高野山に何度もお参りしております。親しくさせていただく人に、お父さんが高野山の麓のご出身という方もおられます。

弘法大師には引き寄せられているかのようです。

 

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サツキツツジの花の上にチョウが止まっています。穏やかな朝でした。

 

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先日受診した人間ドックの結果が届きました。正常値が並んでいた中に、「精密検査が必要。」という項目があり驚きました。「胃部粘膜不整」と書かれています。

すぐに胃カメラの検査を予約して、受診を終えました。結果は「全く正常」です。

バリウム検査がうまくいかないこともあるのでしょうか。きれいに撮影できないようですね。

アジサイ

アジサイを撮るには、夕暮れ時が映えるようです。

 

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今日お越しくださった方は、「静かなお寺ですね。」と感想を述べておられました。「暗くなると暴走族が走るくらいですね。」と、つい余計な一言を言ってしまいました。

反省をしつつ、樹木に水をまいております。

 

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中日新聞の投書欄に、福祉の仕事への思いが語られていました。

 

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障がいを持つ方と接するとき、「してあげてる。」とか「甘やかされている。」という考えが、気づかないうちに言葉や態度に出てしまうことがあります。

そんな思いを感じ取って、傷付く方が多いのは悲しいことです。

「小さな親切、大きなお世話。」となることさえあります。

空気のように透明な心でいることが、求められるようです。

「お寺の出入り口がどこなのか。わかりにくい。」というお声を聞くようになりました。

参道の出入り口にある電柱に、広告を掲示することになりました。

 

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初めてお越しになる方から、「隣の家がお寺かと思い、入って行くところでした。」とお隣にご迷惑をおかけすることもあります。お寺の側と一般の方との認識のギャップに気づきます。

昨日一昨日の樹木葬墓地「曠然苑」の説明会には、多くの方がお越しくださいました。

「探していたものが、近いところにできた。」と好評をいただいております。

今日早くもご縁をいただき、引き締まる思いです。

 

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母が「私も入りたい。」と言っています。私が「じゃあお父さんと一緒に。」と提案しています。

達磨さんがインドからやってきた教えを「祖師西来の意」と言います。では、父の他界後33年経っての「父母合流の意」は何なのかと考えております。

中日新聞

中日新聞の西濃版に、うちのお寺の樹木葬墓地を取り上げていただき恐縮しております。

 

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インタビューで、こちらの思いを伝えるにも一苦労です。

樹木葬墓地開眼法要

樹木葬墓地開眼法要に多くの方が足をお運びくださいました。

 

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炎天下のなか長時間おつきあいくださり、心より感謝申し上げます。

 

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岐阜新聞の西濃版に、うちのお寺のことが取り上げられて恐縮しております。

 

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平日にお寺にいることはあまりないのですが、最近は後厄のためか不調があり大人しくしています。

そんな折に取材の依頼があり、緊張してお答えしていました。

「転んでもただでは起きない。」というのが、後厄を生きる智慧かもしれません。