祖師のお墓から本堂までの間に、広いスペースがあります。駐車場を確保して、庭を整えようと工事を進めております。

 

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明後日に三十三回忌を迎える祖父が、どうするのかと尋ねてきます。「一つには、この庭を整えて、お参りされた皆さまの心地よいものにしたい。一つには、後世に遺して私の思いを伝えていきたい。一つには、お墓におられる皆さまを日差しから守っていきたい。」と答えておりました。

祖父は、「お前はいつまでもハラハラさせてくれる。それよりも早く安心させてくれよ。」と言っているようです。