夏は暑くて冬は寒いのが岐阜県西濃地方の気候です。
お寺の付近も雪化粧をしています。

寒い中でもお墓参りのお客さまがお越しになりました。
明日の夕方からまた雪が降るようで、皆様お気をつけてください。

夏は暑くて冬は寒いのが岐阜県西濃地方の気候です。
お寺の付近も雪化粧をしています。

寒い中でもお墓参りのお客さまがお越しになりました。
明日の夕方からまた雪が降るようで、皆様お気をつけてください。

今朝がたの雪は、思っていたほど積もらず、無事に春日井市まで行き来できました。
帰ってから、まだ雪が残っていました。日が暮れるとまた雪が降ってきました。

明朝には、きっと多く積もっていることでしょう。

未来の住職塾でご縁ができて、グリーフケア教室でお世話になった野田芳樹さんのご師父の津送(しんそう 本葬儀)と新忌齊(しんきさい 忌明けの法要)に参列させていただきました。

地元から離れたところで、知らない人ばかりと心配していましたが、知人の和尚さんが多くおられました。
ご縁のある和尚さん60人ほどと多くの檀家さんが参列されました。
野田芳樹和尚が取り仕切られ、無事に継承されていることに皆さんが安心しておられることでしょう。
故人の和尚さんとは、14年前に名古屋での寺院経営セミナーでご一緒してお世話になりました。
ご子息にお世話になり、葬儀に参列させていただくとは不思議なご縁です。

子どもの頃に比べると雪の量は減ったのですが、雪が降るとなると交通手段が滞り心配になります。
樹木葬墓地のタマリュウの上に雪がほんのりと積もっています。
地元町内会の先祖供養の法要がうちのお寺でありました。
これまでは、公民館でされていて、町内のいくつかの一族の菩提寺の住職が持ち回りでお経を上げて、6年に一度うちに当番が回ってきました。公民館へ行くと、真宗大谷派の荘厳で飾られていました。
どういうわけか、今年からうちのお寺で行うことになり、30分ほどお経を上げました。9割の方が浄土真宗の門徒さんですが、臨済宗の経本をお渡しして、ご唱和しました

皆さんが黙読されると思っていたのですが、最初から最後まで声を上げてご唱和くださりびっくりしております。区長さんがおっしゃるには、「臨済宗のお経はフラットでいい。」という感想です。
祖父母の頃は、へりくだっているようで、上から物を言い、あまり布教はしてこなかったようです。それほど優秀でない住職がいるから、皆さんが集まってくるようです。

大垣別院での会議の後、斜向かいにある山口屋仏壇店にローソクと香炭を買いに行くと、見慣れた人が沈香を買い求めに来ました。96歳になる大叔母でした。
大叔母は私の顔を見て、すぐに誰かわかりました。私は、「うちにたくさん沈香があるから後から持って行くよ。」と言うと、線香だけ買って帰って行きました。
仏壇屋さんに、「営業妨害をしてごめんなさいね。」と謝って、世間話をしてお寺に戻りました。

沈香と線香をたくさん持って、大垣市墨俣町の大叔母の家に行きました。
明日に亡夫の三十三回忌があるので、買い求めに行ったようです。

大叔母は喜んでいました。祖母が他界して13年経ちます。父は親戚の家から養子に来たので、大叔母と血縁関係はありません。それでもこうして絆があるのは、先人からの遺産であるからです。

午後3時から、真宗大谷派大垣別院に行き、西濃仏教会の役員会に参加しました。
今年の10月に講演会があり、ジェシー釋萌海さんをお招きするので、その打ち合わせでした。

持ち帰って、神戸町仏教会の各寺院にお配りしなくてはいけません。事務作業の苦手な私には大変です。

可児市での葬儀を終えて、美濃加茂市の火葬場まで行きました。
静かな場所でした。車がないと移動が難しいです。これから高齢化が進むと移動手段が問題になってきますね。

うちのお寺から50km離れた可児市までお通夜に行きました。
控室には、30年ほど前に臨済宗妙心寺派管長をされた春見文勝老師の墨蹟がありました。
「今日も無事」と書かれています。車の運転のうまくない私でも、無事に会場まで行き来できました。無事に東京から帰ってきました。
いつも無事であることに感謝しております。
