一代のみの栄誉

こちらの額の勲章は、40年前に祖父が皇居で拝受してきたものです。


祖母の遺言で本堂内に掛けて掲示していましたが、参拝客から不評でした。
「教員をされていた叙勲で、住職としての功績ではありませんね。」とごもっともですが、厳しいご意見です。
老師さまから拝受したお手紙を掲示することにして、勲章は庫裡の方に掛けてあります。

一代での栄誉と、末代まで続くものと分けていかないと、不評が広がっていってしまうと感じるところです。