大叔母へのお見舞い

96歳になる大叔母が、昨年末に入院して療養中であるという知らせがあり、ご家族の同意を得て、お見舞いに行ってきました。

昨年の今頃にお宅までお伺いした時、段差があり隙間があって、高齢者の一人暮らしは厳しいと思いました。電話で「ヒートショックに気をつけてね。」とお伝えしたのですが、まさにヒートショックで救急搬送されたようです。

私が声をかけてると、すぐに誰かとわかり15分お話ししました。父の名の「かずきよくん」というのですが、指摘することもなく世間話をしていました。

この後の介護施設のことを心配していました。「ぼくがしゃしゃり出るわけにいかないからね。娘さんとよく相談して、お困りなら相談に乗るよ。」とお伝えしていました

父が養子で血縁はないのですが、幼い頃からお世話になっていて、こうして馳せ参じました。話しの長い私も、病室で長話しをするわけにいかず、「近所迷惑にならないうちに帰るね。」と言って後にしました。