役場からの電話

大雪が降っていましたが、夕方には溶けてきました。
雪が溶けてきた頃、役場から電話があり、お尋ねがありました。
墓地経営許可申請の時に、申告したことばかりですが、県庁から「全件調査せよ。」とご指示があったようで、7分にわたってお答えしました。

もちろん仏教を信仰される方を埋葬しております。土葬などはできませんし、原則としてうちのお寺で葬儀や法事をされる方をお迎えしております。

岐阜県庁としては、集落墓地からお寺の境内墓地に改葬される方が増えてきたので、宗教活動として墓地経営がされているのか全件調査をされるようです。

私は、石橋を叩いて渡るもので、法律家やコンサルタントにお尋ねをします。行政からの指導というリスクを考えずに進む代表役員さんもいらっしゃるようです。

一代で大成した豊臣秀吉には、名参謀の弟秀長がいたわけで、大きなエネルギーにはブレーキ役や指南役が必要であるようです。