船井総研の時流戦略セミナーがあると聞き、オフィスカジュアルな服装で参加させていただきました。
4部屋くらいのスペースの壁を払っての大規模なセミナーでした。前の方の席に座ったら、前列にいらっしゃったのは易経教師でご一緒する橋本社長さんで、びっくりしてご挨拶しました。

日本の国力は低下していて、資材費高騰に人手不足が重なって、首が回らないとはまさにこのことです。
そんな状況下で、いかに自社の価値を見出して世間一般の人に伝えていくのか大変になります。
DXやAIは人手不足の中では、戦力になります。しかし、どう動いてもらいたいか指示をしておかないと気が利かないどころか大変になってしまいます。
20年前はワークシェアリングと言いましたが、今では、機械化されたコピーロボットをしつけていかないと、組織は回っていかないことを学びました。
お寺とDXやAIというと関連がないと思われます。しかし消えた年金記録のように過去帳が適当な管理をされていたり、お布施の二重請求があることが、ご近所から聞こえてきます。
また「心配ご無用」と言われてお寺に入ったら、とんでもない放漫運営であって決裂したことも耳にします。
刺激的なことを学んでいかないと、マンネリさえもよしと思い、やがては衰退していくと思います。
