南門の前の狭い駐車場に車が止まっていました。
どなたかと思い見に行くと、本堂前でお経を上げておられました。納骨堂会員の方でしたので、本堂内にお通しして納骨堂前でお参りいただきました。

母と同い年で、「お母さん元気かな。」と聞かれて、「元気ですよ。今日大腸検診で、いま外出せずに参籠しています。」とお答えしていました。
近所のお寺でペットの納骨をされたようで、「こちらでできないのか?」というご質問等がありました。「住宅密集地で近所の兼ね合いで今は考えていません。」とお答えしました。
競合するのではなく、分業していくのが望ましいと考えております。
その後、母を病院に連れて行って、異常なく無事に終わって安心して帰ってきました。
帰宅して岐阜県仏教会の会報を読むと、30年来の法友が保護司として社会貢献されている様子を拝見しました。
