大源寺だよりの封筒入れが終わって、大垣郵便局まで投函の手続きまで行きました。
窓口のおじさんは、「料金後納のスタンプを押してください。」と言われました。驚いて出直すことにして、午後から窓口に並びました。
先程の窓口の方とは交替されていて、同じようにお願いすると、今回はこちらがスタンプを押すことは求められませんでした。

不思議に思いながらも、やれやれと思い帰りました。
20年前に郵政民営化を旗印にして、小泉さんのお父さんが大ナタをふるいました。財政投融資が多いとか問題視しました。そちらがどうなったかは一般人にはわかりません。
一般人からすれば、かえってサービスが悪くなったのです。
マクロな立場で政治家がいて、ミクロな立場で現場の公務員がいるのですが、意思疎通がうまくいかないので、国民はかえって不幸になると思います。
おこめ券なども、現場の役所にいた者からすれば、事務手続きが大変になることは容易にわかります。
日本の指導者層と市井との思いがずれていることを、訴えていかなければなりません。
