樹木葬墓地にある杉苔が、青々としてきました。水まきをしてエネルギーを送ったところです。

樹木葬墓地にある杉苔が、青々としてきました。水まきをしてエネルギーを送ったところです。

暖かい日になりました。
「若い者には負けていられない。」と母が草取りをしています。

気がつけば、庭の樹木が花開いていました。

日ごとに暖かくなっていきます。

お寺を留守にしている間に、永代供養墓にお参りされた方が、果物をお供えされていかれました。
雨が降ってきたので、屋内に入れたところです。

永代供養墓の構想当初には、想定もしていませんでした。こうして信仰心を呼び起こすことにつながるとは、うれしいことです。
初めてお参りに伺うお宅では、何を話していいのかわからないものです。
そんな時にお渡しするのが、うちの寺報「大源寺だより」です。
お寺の外観や住職の個性を見定める入り口になるようです。

美術館かと思うような葬祭ホールで、お弔いをさせていただきました。

お経の合間には、音楽を愛する故人やご遺族のお気持ちから、バイオリン演奏がありました。
違和感を感じることのない不思議な組み合わせで、故人を送ることができました。

今年の6月29日に神戸町仏教会の文化講演会が開催されます。

当日にお配りするリーフレットとポスターが仕上がってきました。

多くの皆さまに足をお運びいただけるようにと願っています。

先日、樹木葬と納骨堂の見学にお越しになった方に「死後委任契約をやってもらえるのか。」という質問を受けました。
これまでは、死後のことは以心伝心で後継者に伝えたものですが、今ではどうなるのか不安が多いようです。
お寺が委任を期待されることになるとは、予想していませんでした。
「今後ご期待に添えるようにします。」と申し上げました。
