体力作り

お正月三が日はおいしい物を食べて、外出もさほどなかったので、運動をしようとコナミスポーツクラブまでやってきました。


2時間半ほどいましたが、まだまだ体力が続くものです。元日に甥っ子2人の相手をしてクタクタでしたので、今年一年は体力作りとダイエットに励みたいと思います。

帰りに隣のスーパーへ行くと、禅桂寺の高田ご住職ご夫婦にお会いしました。

心軽やかに

この年齢になって、落ち着いた正月を迎えております。

甥っ子2人の書き初めはお気に入りで、表装して飾りたいほどですが、親からのクレームが必至でやめておくことにします。

お墓参りのお客さまは立て続けにお越しになります。そっと出て行ってごあいさつをしています。

押し入れを見ていたら、香木が出てきました。今まで見つからなかったのですが、最近掘り出し物が出てくることです。

お正月から、心軽やかに動いて、楽しんでいます。

大般若600巻経本の風通し

お正月の三が日の間は、20年30年前は寝正月が定番でしたが、今年50歳になり、のんびりしていられなくなり、朝から動き回っています。

大般若経の600巻の経本があり、今月12日の大般若会で8人ほどのお坊さんでパラパラ転読します。

私が住職になったばかりの頃、大垣市のお寺の2人のの先代和尚さまから、「パラパラと転読しづらい。」とご指摘がありました。お2人は、京都妙心寺の塔頭の大珠院や下呂市の禅昌寺で小僧から始められました。祖父が教職員で私が短い修行で住職になったので、言いたいことがたくさんあったようです。

お小僧さんから始めた方と、教職員で生計を立ててきた和尚さんとは、どうしても肌が合わないものです。

私も30年間、双方の間でふらふらしたものですが、ようやく立ち位置をつかむことができました。

昨日、甥っ子が書き初めをしていました。彼らは振り回されずに、早く立ち位置をつかんでもらいたいです。

いま、休憩して、YouTubeで横田南嶺老師の夢中問答集を拝聴しています。
「休憩しながらとは何事か。」と老師からお叱りを受けることでしょう。

楽しみな年の初め

弟一家が帰省してきて、お寺でのんびりしていました。
元気な甥っ子のお守り役は私がします。


私のパソコンでゲームをしたり、近所の神社へお参りに行った後、公園で遊んでいました。


池に鴨がいたり、謎の動物がいたりで、彼らは元気に動き回っていました。おじさんは何とかついていきました。またまだ体力が残っています。

お兄ちゃんが、こういう質問をしてきました。「おじいちゃんは何年前に亡くなって、おじさんはいくつの時だったの?」と聞くので、「41年前で、今のお前と同じ9歳の時だったよ。」と語っていました。

私と同じで感受性が強いようです。これは楽しみなことです。私は良縁には恵まれませんでしたが、志を受け継いでくれる人は出てくるようです。楽しみな年の初めとなりました。

 

 

戦没者の法要

元日の8時半から、38年前に卒業した小学校の向かいにある戦没者の慰霊碑の前で、法要のお経を上げさせていただきました。

母よりも上の年代の方が、おおよそ40人ほど参列されていました。おおよそ20分ほどお経を上げているうちに、皆さまが焼香をされました。

お経の前には、「今年は60年に一度の丙午(ひえのうま)の年です。60年前は、女性の出生数が少なかったようですが、それは迷信によるものです。今年は穏やかな年にしていきたいと思います。」とお伝えしました。
後には、「先日に東本願寺の報恩講をお参りさせていただきました。今日の皆さまと同じように、寒い中お参りされていました。いまお経を上げて、皆さまの思いがひしひしと伝わってきました。」とお伝えしました。

今年で戦後81年になりますが、平和への願いが世界へ広まっていくように願っております。

新年のごあいさつ

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
寒い中、1時間にわたって除夜の鐘を鳴らしていました。
例年よりも多くのお客さまがお越しくださり、新しい年の喜びを分かち合うことができました。
今年が喜び多く実り多き年となりますよう祈念しております。