NHK総合で宗教法人の売買が取り上げられていました。
お寺や神社などの宗教法人が、ブローカーなどの手で売買されているようです。
15年前に、司法書士の先生から、宗教法人が売買されていることを聞いていましたが、公になるのはそれだけ継続していけないお寺や神社があるからです。
30年前は、「お寺の御曹司だからついで当たり前。」と祖母に言われて、檀家さんも20歳での住職就任を支持してくださいましたが、今では自己実現と言われて、住職と他の仕事との掛け持ちが難しいですから、続けていくのは難しいですね。
ある高僧に、「修行道場で学んだことだけで、お寺を守っていこうとするのは無理があるんだよ。」と諭されました。
檀家さんなり氏子さんが何を求めているのか分析して把握していかないと、継承は難しいですね。
