本堂内の整備

仏具屋さんにお越しいただき、本堂内の整備をしていました。


お寺にある仏具や備品は経年劣化していくものです。
私の幼い頃は、本堂に猫が侵入してきて遊ぶほどでしたが、住職になってからは家族や檀家さんの協力できれいに保っています。

曾祖父の頂相(ちんそう 肖像画)が劣化していたので、少し補修をお願いすることになりました。曾祖父は痩せ型面長で、叔父によく似ています。

思い出の品や記念写真や老師さまからのお手紙を額に入れて、掲示しました。

住職の活動は30年から40年(私はおそらく50年を超えます。)で、お寺の歴史は300年以上で、自己満足という意見もありますが、中継ぎリリーフではなく、蓮如さんや白隠さんのように立て直していき、後世のお役に立って行きたいと思います。