地元の小学校の校下の下宮仏教会の総会がありました。
9カ寺あって、6カ寺は真宗大谷派で、1カ寺浄土真宗本願寺派、天台宗と臨済宗は1カ寺という中で、マイノリティの私が会長を拝命しております。
とは言っても、祖父母の頃から皆さまにお世話になっております。最年長の80歳のご住職は、うちの弟が高校で化学か物理を教わり、そちらのご師父は祖父の同級生でした。
今日の会場のご住職は、かつて大垣市役所に勤務されていて、父と同僚であられました。
そんなわけで、臨済宗のお仲間よりも勝手事情が分かっている側面があります。
長年にわたって片手間ながら住職を続けていると、微妙な空気がわかってきて、微力ながら会長を続けております。
建設的な意見が出てきました。これは上意下達の雰囲気の臨済宗の文化とは異なるものです。
私より若い住職は見当たらず、母と同じ年代のご住職ばかりです。当分の間、会長を続けることになりそうです。
