大源寺だより第22号の最新号の校正が完了しました。
檀家の印刷業者さんから、「和尚さん。今回は修正箇所が多くて、大変でしたよ。」と半ばクレームがありました。
推敲とは、押して叩いたりすることの繰り返しという故事から生まれた言葉であるようです。
今はメールでの添付ファイルでお送りしていて、押したり叩いたりはありませんが、やんわりと推敲しています。
25年前に晋山式の案内状の作成をお願いした時は、FAXでしたが、確認が遅いとクレームがありました。
紆余曲折があって、大源寺だよりが完成していきます。
