夕方からは、名古屋の栄にあるNHK文化センターで易経の講座を受講してきました。
28年前に、司馬遼太郎さんの「坂の上の雲」を読んで、秋山真之 好古兄弟のことを知りましたが、大まかなことしか覚えていません。
日本海軍とロシアのバルチック艦隊との日本海海戦のことは、東郷平八郎の判断で奇跡的な勝利をおさめたことは、頭の隅にありました。
参謀として支えた秋山真之の人生観を学びました。
圧倒的な国力の差があったにもかかわらず、日本は勝利したわけで、その後の日本の敗戦の遠因になったことます語り継いでいかなければいけないと思います。
28年かけて、放っておいた問題に光を当てることができました。
