同級生のご縁

お彼岸のお中日の午前中に、同じ神戸町のお宅の三回忌の法要がありました。
こちらのお宅は、2年前にお越しになってご相談を受けました。どこかでお会いした方だと思っていたら、中学校の時の同級生でした。動きが悪くて、よく先生に叱られていたのに、近所で葬儀があると早退して葬儀に法衣で参列するという、今でいう宗教二世というもので、覚えておられたようです。

2年前にお父さんのお葬式から、三回忌までトラブルなく時間が経ってホッとしています。「彼岸のお中日は昼の長さと夜の長さが同じとされて、仏様の世界が近づくとされる日です。その日に三回忌をされて、お父さまに近いところからメッセージを送ることができます。」とお話ししました。

同級生は役場勤務で、息子さんは近所のコンビニ勤務で、近すぎて横着なことはできません。