大野町にある揖斐広域斎場までお弔いに来ております。

最近、運転技術が低下したのを感じております。先日、犬山市の瑞泉寺の晋山式の折、神戸市の修行同期の和尚に、「30年前は、私は運転免許なく入門して、あなたの仕事量は増えた。今考えると、運転技術に難があるので、かえって免許がなくて、皆さんに迷惑をかけることが少なくなったかもしれない。」と懐古していました。

会場に到着すると、広く濃尾平野を見渡すことができました。真正面に、JA葬祭のホールができていました。うちにお越しになる業者さんから、「JA葬祭にえこひいきなんだよ。」とお聞きしたのはこちらかと思いました。
お経を上げて帰路につきました。若い頃は、運転ばかりでなく接遇に不安があったのですが、こうして無事に終えたのは、30年前の修行道場での出来事がようやく咀嚼できたからかもしれません。
