神戸町仏教会の会長としての、宗教法人実務研修会の受講第1日目が終わりました。
文化庁、日本宗教連盟、消費者庁、国税庁、岐阜県庁の職員による講義はヘビーでしたが有意義な時間を過ごすことができました。
質疑応答の時間に、国税庁の職員に質問をして、ご朱印や納骨堂の取り扱いについてお尋ねしました。
講義終了後、ご講師の皆さまと名刺交換をしました。皆さまがおっしゃるには、お坊さんは宗教法人の実務には疎いと厳しいお言葉がありました。
私も疎いので、専門家にお尋ねして実務をしております。
私は宗派の役職でもない一無位の真人ですが、今後の荒波に耐えられるように実務を学んでいきたいです。
