受講2日目

宗教法人実務研修会の2日目の講義がありました。
今日は宗教法人の会計について、公認会計士の先生から講義を受けました。
宗教法人の会計について学んだことはあまりなくて、祖母や先輩方からお聞きして会計をしてきましたが、大きな不安がありました。
今では税理士の先生にお世話になっていますが、丸投げではなく自分がわかっていなければいけません。

最前列に座って、質問をさせていただきました。質問が多くて、私の名前が検索されていることでしょう。

お寺の住職は、聖と俗の部分がバランスよく均衡が取れていることが求められるようです。聖の部分はお寺の住職として宗教的指導者として教化して、俗の部分は宗教法人の代表役員として、経営や財務を安定させて、社会貢献をしていくことが求められていることを気づきました。

籠っているのではなく、積極的に社会に出ていかないと気づかないことが多くあるものです。