啓蟄の日の雑巾掛け

次の土日は本堂での法事が続きます。花粉や黄砂などで濡れ縁が汚れているので、雑巾掛けをしました。
雑巾の色が緑色になっていたりして、花粉や黄砂が積もっているのがわかりました。
若い頃のように、腰を上げての雑巾掛けは続きませんが、根気だけは続きます。きれいになって、靴下が汚れないと思うのですが、また強風が吹くとどうなることかと思います。

二十四節気の啓蟄にあたり、地中にいる動植物がにょきにょきと顔を出してくるようです。また私のいろんな思いが湧き出してくるようで、自分の心の雑巾掛けも必要ですね。