樹木葬墓地の春季合同法要

樹木葬墓地の合同法要を開催しました。
20℃を超える暖かい晴天のもと、30人近いご参列のもと、墓前でお経を上げて、皆さまにご焼香をしていただきました。

墓前でのお経の後、本堂にご移動していただき、真宗高田派布教使の村上英俊さまにご法話をいただきました。

村上住職のお話しはわかりやすく、聴衆の皆さまがうなづいておられました。

スライドを使って、お寺の活動から始まり、涅槃図の解説、四聖諦のお話しを流れる川のようにとうとうと話されていました。

若い頃は浄土真宗のお話しは向こう岸のお話しと耳を傾けることはありませんでしたが、50歳を前に仏教への信仰を深めることになるとは、予想さえしませんでした。

難しい言葉の説明は短く、誰もの耳にスラスラと入っていくお話しに惹きつけられ、あっという間の40分でした。

樹木葬墓地を開苑したのは、檀家制度に代わる新しい信仰共同体を作りたかったのです。
今日ご参加の皆さまが、にこやかにお帰りになってほっとしています。