樹木葬墓地の掃除をしていると、最近にご縁のできた墓石屋さんから連絡がありました。
その方のお友達が、母が40年以上前に一宮市の小学校に勤務していた時に担任していたクラスの生徒であられたようです。
桑海という珍しい苗字を見て、またプロフィール写真のぽっちゃり顔を見て、母の若い頃と似ていて、懐かしくなって連絡をくださったようです。
母は短大卒業後、39年一宮市の小学校に勤務していました。当時は、女性は結婚したら退職するのが一般的でしたが、長年にわたって勤めてくれました。
退職後は、あまり教員時代のご縁と関わることはありませんでしたが、SNSが普及してかつての教え子とつながって喜んでいます。
