法事のご依頼

東京へ行っても日帰りするのがほとんどです。
住職と母と2人体制で、私が新幹線に乗っていると法事のご依頼があるので、ゆっくりできません。
昨日は3件の法事のご依頼がありました。「東京に出て来ると法事や葬儀のご依頼があるんですよ。」と話していました。

今日も、近所の檀家のおばさんから法事のご依頼があり、検索システムから抽出して印刷してご案内する印刷文書をお渡ししました。32年前は、檀家さんの奥さんのお母さんから、大叔母を通して祖母に、「四十七回忌の案内がない。」というクレームがありました。

本堂に年忌の案内の掲示は、個人情報保護の観点から好ましくないと私は思います。昔、年金の仕事をしていて年金定期便というのをよく見ていたので、同じように檀家さんやお墓会員のお宅に配布しています。

夕方から、納骨のご依頼がありました。紙台帳の管理ならとっくに破綻するくらいの顧客管理をしているのですが、クラウド顧客管理を導入していて混乱は今のところありません。

祖母からいろんな話しを聞いて、小さなお寺には十分すぎる引き継ぎがあり、また役所勤務をして、パソコンで名前検索して電話応対していたので、こうして顧客の増加にも対処しています。

母に検索システムの操作を説明するのですが、拒否されました。自分でやるしかありません。