2日続けて、京都の花園大学へ行き、漢詩作成講座を受講してきました。
30年来の法友である、橋本尚宗和尚とご一緒しました。
祖父が、国文学で教壇に立って漢詩を自分で作成していたのですが、偈頌と言って禅の教えを漢詩にまとめるには、長年の蓄積が必要となります。
私が26年前に、晋山式の折には、ビギナーズラックでうまくできたのですが、今では頭を抱えて作成しています。
昨晩に必死になって作成しましたが、桐野先生からご指摘がありました。
橋本和尚は今年に晋山式をされるので、「開山さまの夢窓疎石禅師のお言葉を挿入してはどうですか。」と差し出がましくも、アドバイスさせていただきました。
私の話しは長いとご指摘がありますが、コンパクトにまとめる漢詩を作成して、コンパクトに話しをまとめていきたいと思います。
帰宅すると、皇居では歌会始が行われたとテレビで放映されていました。詩は短く整っているから、伝わっていくのですね。
