火炉の前でのお弔い

朝から、岐阜市斎場へ行き、火炉の前でお弔いをしました。
こちらは何回かお立ち合いすることでも、ご遺族にとっては大切なひと時です。
一期一会の心を忘れずにお経を上げました。

帰り際に業務用スマホを操作している、同年代の葬儀社の女性スタッフに声をかけました。私「○○社ですね。」女性「いえ、△△社です。」私「ネームプレートは○○社ですね。」女性「実は○○社と△△社とかけもちで所属しています。」という驚きの回答でした。
二刀流で二重所属という、業界習慣があるようです。

その後、斎場の近くにペット墓地の看板がありました。民間企業が出てきては、お寺では太刀打ちできません。

短い間の滞在でしたが、思わぬ発見をしたものです。