親に似てくること

午後からは、法事が2件と樹木葬墓地の見学がありました。
よくある質問に、「住職はおいくつですか?」と聞かれます。私は年齢をお答えすると、「お若く見えますね。」と言われます。若く見られるにはいいことです。
足腰が弱らないようにしないといけません。

同級生のお母さんの四十九日の法要では、お子さんが、同級生の中学生の頃にそっくりです。最近同級生の子に会うと、親の幼い頃にそっくりのことが多いです。それだけ、年齢を重ねたかもしれません。

二人いる上の甥っ子が、私の幼い頃にそっくりです。ひょっとしたら30年後、「お父さんにそっくりですね。」「いや伯父です。」というやり取りがあるかもしれません。

法事に出るごとに、時代が流れていくのを感じます。