神戸町内にある浄土真宗本願寺派の性顕寺の前のご住職がお亡くなりになったという報を受けて、神戸町仏教会の会長としてお悔やみに行ってきました。
こちらのお寺は町内でも指折りの浄土真宗の名刹で、重要文化財の鐘楼があり、大きな本堂や庫裡に圧倒されました。

玄関のドアホンを鳴らして、坊守さんに用向きをお伝えして、奥座敷まで案内してくださいました。
前のご住職の前で焼香して、阿弥陀さまのお軸の前でお経を上げました。
前坊守さんがお相手くださり、10分ほどお話ししました。前坊守さんは見識が深くゆっくりとお話しさせていただきました。
祖父母の頃は、こちらのお寺とのお付き合いはなかったと思いますが、お寺での仕事に専念していると、世間が広がっていきます。
見識を深めていかないと続かないと思います。
