小黒澤 和常さんとご一緒して、2日続いての船井総合研究所の勉強会でした。

樹木葬墓地を造設して7年経ち、多くのご縁ができて活性化してきました。
当初はお葬式や法事が増えていくとは予想しませんでしたが、多くなって兼務していた役所を退職して住職に専念するようになりました。

土地のオーナーではなく、樹木葬墓地会員に積極的に布教していくことが、お寺を活性化して仏さまの教えをお伝えする本来の姿であると思います。

千葉県のお寺のご住職のお話しをお聴きして、お寺でお葬式をして、本堂で法事をお勧めして、LINEやブログや寺報でお伝えして信仰を深めていただくように、導いていく必要性を感じました。その後、同じビルで大学時代の同級生の鳥井正彦さんとお会いして、お寺ができる社会貢献について語っていました。

東京まで出てくると刺激になりますね。30年前の大学時代は刺激が強すぎましたが、50歳を前に刺激を励みにしています。