先日の境界線確定の風景です。
この辺りは、昔はもっと鬱蒼としていて、隠れん坊ができました。

小学校4年生の時、サッカー少年団に行くのが嫌で、ここで隠れていたら、上級生に見つかって連れて行かれました。

その時に叱られた監督が、今は納骨堂の会員さんですから、人生はどう転ぶかわからないものです。

その後、少年団に行くのが嫌で、小僧さんごっこをしていました。他界した父や祖父の替わりにお経を読んだら、みんなほめてくれたものです。

雲水になったら、その甘さが出ていましたし、その後にうつ病になった時も、「おばあちゃんやお母さんが甘やかして育てたからだ。」と批判されたものです。

40年も経てば、世間の評価や価値観も変わるものです。鬱蒼とした庭ではなく、明るくて整理した空間にしていけば、住む者もお客さまも幸せになることと思います。