夕暮れ時に樹木葬墓地へ行き、しおれたお花を下げて、草を取っていました。
キリシマツツジが開花して、楓が青々としています。

30年前に東京で学生生活を始めた時、緑が恋しくなって日比谷公園によく行っていました。

そんな思いから、緑に囲まれたお墓を作りたいという思い、樹木葬墓地ができました。四季を感じる空間になりました。

学生の頃は、インターネットが普及していなくて、東京にいて岐阜県の様子を知ることはできませんでしたが、今では瞬時にお知らせできます。

今日はZOHOというシステムに接続するのに手間取りましたが、作業効率の高くない私でも速やかに情報を受け取って行動できる時代になってきました。