四十九日法要

午後から本堂で四十九日法要を行い、続いて樹木葬墓地で納骨式を行いました。

15人もの参列者がお越しになり、賑やかでした。小さなお子さんは、お経の間に庭まで行ってブロック塀に登って、私も「危ない。」と注意しました。

多くのご親族のもとでの納骨は、故人も喜んでおられることでしょう。

庭の花が次々と開花してきました。草が伸びてきて、草取りが大変です。

最近、樹木葬墓地をご見学のお客さまは、どういうわけか私の名前を覚えてからお越しになります。ホームページや広告に名前が出て、Googleの検索でも私の経歴まで出てくるので、皆さまが予習してお越しになるようです。

小学校に入学した甥っ子が、担任の先生の名前をフルネームで覚えていました。私の名前も「クワウミ イッカン」と覚えていました。本当は戸籍名の「カズヒロ」で呼んで欲しかったのですが、ぜいたくは言えません。

これから、多くの人にお集まりいただくには、お寺の名称と住職の名前をセットで覚えていただき、「ああ、あの住職はちょっと個性的だけど、いい供養をしてくれた。」と噂が広まっていくのがいいかもしれません。