雪が散らつく中、ポスターを貼り替えたところです。
ご近所の奥さんが犬の散歩をしながら、お声をかけてくださいました。いつも最新版を楽しみにしてくださるようです。
「困難があっても、あきらめることなく前に進む。」という思いで掲げさせていただきました。

雪が散らつく中、ポスターを貼り替えたところです。
ご近所の奥さんが犬の散歩をしながら、お声をかけてくださいました。いつも最新版を楽しみにしてくださるようです。
「困難があっても、あきらめることなく前に進む。」という思いで掲げさせていただきました。

岐阜市の東部にある天衣寺(てんねいじ)までお伺いしました。
25年ぶりにお参りさせていただきました。こちらは、女性僧の修行道場です。若い尼僧さんと上席と思われる先輩格の尼僧さんをお見かけしました。
きれいに掃き清められていました。本堂の正面に立つと、以前お手伝いしていたお寺の本堂の型がよく似ています。
同じ臨済宗のお寺でも、地域ごとにオリジナリティがあるようです。
ダイバーシティという言葉をよく耳にします。お寺の世界も、いろいろな構造が重なりあって形成されていることを感じておりました。

岐阜市鏡島の鏡島弘法というお寺にお参りに行きました。
母は真言宗のお寺の生まれで、弘法大師を慕っております。高野山に何度もお参りに行きました。近いところに、弘法大師のお寺があるというので、お参りさせていただくことになりました。
梅がきれいに咲いておりました。弘法大師を慕って、多くの方がお参りされていました。
こちらのお寺の宗派は、うちと同じ臨済宗妙心寺派です。超宗派という営みが、以前から継続されていたことは感慨深い思いです。

立春が過ぎて、お寺の梅が咲き始めました。
春の訪れを、いち早く教えてくれます。

「フリースタイルな僧侶たち」というフリーマガジンが届きました。
今号は、大学かつ住職塾の先輩である浦上哲也さんの活動が取り上げられています。
「いざ自分が死の淵に立ったとき、どのような心境になるのか。」という「死の体験旅行」は一度参加させていただき、かえって生きていく価値を見出したものです。
今号をお配りして、多くの皆さまにお知らせしたいところです。
如月(きさらぎ)に入りましたが、氷点下の寒さで身が震えて、重ね着をしております。「着更着」という意味が込められているのかもしれません。
明後日の節分に向けて、ポスターを貼り替えました。鬼を追い出すわけではなく、「鬼とともに厄払いをして福を呼び込もうという。」いう願いをこめております。

華道というものには疎いのですが、花によってお寺がいきいきとした雰囲気の中にあるのがわかります。
「花がいっぱい咲いている。精一杯に咲いている。」という詩を思い浮かべております。

掲示板のポスターを貼り替えたところです。
「あなたの笑顔に出あえて良かった。」というポスターを貼ろうとしていると、京都の和尚さまから大きな郵便物が届きました。
東日本大震災でお亡くなりになった方の七回忌にあたる本年に、お地蔵さまをお寺にお移しする法要が行なわれるようです。法要を告知するポスターでした。
「あなたの笑顔」とは仏さまのような慈悲であると思い、並べて掲示させていただきました。

お寺のホームページを閲覧することができなくなり、慌てふためきました。サポートしてくださる方のおかげで、短時間で復旧することができました。
昨日、犬山の瑞泉寺で「無事是れ貴人」という禅語の木札を見つけました。「いつもとらわれのなり心」でありたいものですが、難しいことです。

犬山の瑞泉寺の開山忌の法要にお参りさせていただきました。
瑞泉寺を開かれた日峰宗舜禅師のご命日の供養でした。
ご近所のお寺やこちらで修行した多くの和尚さんと、旧交を温める機会でもあります。先輩のお経を読む声は、20年前と変わらないもので懐かしい思いでした。
