大源寺だよりの第5号が刷り上がってきました。
皆さまにお渡しするのは再来週になりますが、一足早くお寺の掲示板に貼りました。
通りかかったおばあさんに、「近いうちにお宅までお届けします。」とお伝えしました。
地元からプロモーションを始めたところです。

大源寺だよりの第5号が刷り上がってきました。
皆さまにお渡しするのは再来週になりますが、一足早くお寺の掲示板に貼りました。
通りかかったおばあさんに、「近いうちにお宅までお届けします。」とお伝えしました。
地元からプロモーションを始めたところです。

昨日はお釈迦さまがお悟りを開かれた日です。
朝のお勤めをして、朝食を取り外出しようとすると、真っ赤なドウダンツツジが目に入ってきました。
お釈迦さまがお悟りを開かれたとき、「不思議なことだ。私はこれまでこだわりやとらわれの心であったが、そんなものを感じることがなければ、この世は仏心に包まれている。」とおっしゃったようです。
散りゆくドウダンツツジが、きれいに見えるのも、お釈迦さまの成道会であったからでしょうか。

二十四節気の「大雪(たいせつ)」が示すように、今朝はふるえるような寒さでした。
お寺の中の墓地の付近に、南天の木が紅一点と立っています。
雪が降っても倒れないほどの、しなやかな強さがあります。

来年の干支はトリです。母が作ったトリの置き物を庭石の上に置いたところです。
風景となじんで、生きているかのようです。

しばらく滞っていた伝道掲示板の貼り替えをしました。
今朝は霧が出ていましたが、多くの皆さまに届く願いを込めております。
小学生のお子さんが、足を止めて見てくれていました。何ともうれしいことです。

弟のお嫁さんのご両親が、お寺までお越しくださいました。
車で1時間かけてのご来訪に、恐縮しております。
お花とお野菜をたくさんいただきました。
お話しをしていると、追善法要やお寺との関係性への意識が、大きく変化していることを感じました。
マスコミからの間接的な意見より、親戚からの直言のほうが、身に沁みてきます。

今年は気候が安定していなかったからでしょうか、松の木に元気かありません。栄養が不足しているようです。
庭師さんにお願いして、根元から栄養を吸収するようにしたところです。
松の木は手間がかかります。「手間がかかるから、後世への道しるべになる。」と大源寺だよりの記事に書いたことを振り返っております。

「フリースタイルを僧侶たち」というマガジンが届いて、さっそく読ませていただきました。
お守りを、自分自身の好みで作る試みをされるお寺があるようです。多くの皆さまの信仰を深めることにつながるのですね。
このマガジンを、お寺の本堂に並べさせていただき、年末年始にお寺にいらっしゃる皆さまに手に取っていただきたいと思います。
早くも師走に入りました。
年末は小忙しくなります。
少しの空き時間があったので、来月の9日に行なう大般若祈祷会の案内の文面を作成しておりました。
「忙中閑あり。」と言います。忙しい中にも、ちょっとした空き時間があるものです。

文房具メーカーにお勤めされていた方に、水引き型の輪ゴムをいただきました。
輪ゴムにも工夫がされています。お寺の配布物に使おうかと考えています。
