まだまだ雪が残っています。
子どもの頃は、この庭で雪合戦をしたものです。幼い頃の純粋な思いが蘇ってきます。

まだまだ雪が残っています。
子どもの頃は、この庭で雪合戦をしたものです。幼い頃の純粋な思いが蘇ってきます。

日中は雪が降り止むことなく、どんどん積もっていました。
午後3時頃には雪が降り止み、雪かきをしました。

雪が降り止むのを待っていたかのように、ご見学やご朱印をお求めのお客さまがお越しになりました。

こんなに雪が降り続くのは、何年ぶりでしょうか。
お客さまのご迷惑にならないようにと、雪解けをしています。

明日から暦の上では春になりますが、雪が降ってくるようです。
青空のうちにと、洗濯物を干しています。
今日もお墓参りや、お墓の見学にお越しの方がおられました。
こんなご時世でも足を運んでくださり、ありがたい思いです。

旧暦では今日がお正月となります。
夕暮れ時に樹木葬墓地を見に行くと、今日もお花が手向けられていました。
寒い中、足を運んでくださり、ありがたい思いです。

本堂の濡れ縁を雑巾がけをしていると、梅のつぼみがふくらんでいることに気づきました。

肌寒い日が続いていますが、春が近づいていることを知らせてくれます。
樹木葬墓地を見に行くと、今日もどなたかがお参りくださいました。
お花が絶えることはありません。

本堂でお経を上げている時も、いつも以上の寒さを感じる一日でした。
夕暮れ時から雨が降り、雪が降り出してきました。

二十四節気の大寒の名のように、寒くて雪の降る日となりました。

青空が出てくると、春が近づいているのを感じます。

雪が散らつく中、きれいな月が夜空を照らしています。
この寒さも、もう少し我慢すれば、和らいでくることでしょう。
