春の陽気を知らせるように、大垣駅の前でも開花しました。
「花無心にして蝶を招く。」と良寛さんは詠まれました。ひたすらに花の役割を果たしているから、蝶がやってくるのです。
自分から蜜蜂を探すことなく、道行く人の心を明るいものにしています。

春の陽気を知らせるように、大垣駅の前でも開花しました。
「花無心にして蝶を招く。」と良寛さんは詠まれました。ひたすらに花の役割を果たしているから、蝶がやってくるのです。
自分から蜜蜂を探すことなく、道行く人の心を明るいものにしています。

梅がゆっくりと花を開いてきました。

住職と同様にのんびりとしているようです。

納骨堂や永代供養墓の問い合わせが続き、ご案内のリーフレットを作成している途中です。

説明文の文言や写真を何回も見直しております。一箇所訂正箇所を見つけました。
多くの皆さまに伝わるものを作り上げることは手がかかります。それだけに、やり抜こうという意欲が湧いてきます。
「暑さ寒さも彼岸まで。」ともう少しの辛抱と寒さをこらえています。
寒さが弱まったのを待っていたのか、永代供養のご依頼があり大忙しです。

27歳の頃は、「このお寺に希望を持てない。」と自他ともに感じていたものです。困難というものが私を強くしたようです。
庭掃除をしながら、次の行動を考えています。
住職塾をはじめ多くの仏縁で結ばれる、川口 英俊さんがおられる往生院六萬寺をお参りさせていただきました。

大阪平野を見渡すことのできる山の中にありました。奈良時代からの1300年ほど前からの歴史を感じる荘厳な境内でした。

今日は東日本大震災から7年が経ちます。川口さんについて、被災地への追悼法要をさせていただきました。

川口さんと私は同い年で、大学は違いますが同じ学部で学び、修行道場も近いところという共通点が多く、話しが弾みました。
このご縁をもとに、仏さまの教えを説いてこの世を良き方向に導いていきたいと思いますを新たにしました。
大阪府まで向かうところです。
ヤマトタケルが往生したという伊吹山の麓で休息しています。

サービスエリアの隣では、太陽光発電の工事をいるようです。
天の恵みがいつまでも続くことを願っています。

雨が降り続いて、庭の水はけが滞っています。

水五則と言うものがあります。その一条に「自ら活動して他を動かしむるは水なり。」というものがあります。水が積極的に活動して、他を先導すると解釈しております。
「住職よ。水はけが悪いから、お客さんに迷惑をかける。早く庭を整備しなさい。」と指導を受けているようです。
お寺へ帰ると、玄関に鉢植えの梅の木がありました。
この冬が寒かっただけ、梅の木に暖かみを感じます。

空き寺に和尚さんがおいでになるのは、ありがたいことです。
和尚さんの年金収入をあてにしているようにしか見えないのが残念なところです。
年金収入を元に、将来的にはお寺の収入で運営する方向へのビジョンをお尋ねしたいところです。

今日は二十四節気の「啓蟄(けいちつ)」になります。冬眠をしていた虫たちが活動を始める頃とされています。

青空が虫たちが活動を始めるように、お膳立てをしているかのようです。

庭の隅に丸い庭石を見つけました。32年前に、ご近所の和尚さんから、「毎日踏んでいたから不幸が続くのだよ。庭の隅に置いておきなさい。30年先にペットのお墓が必要となるから、その時に備えておきなさい。」とご指導をいただきました。

そうして、お言葉通りの時代になってきました。32年間冬眠していたものが蘇り、元気に活動するかのようです。
