元々は来客の少ないお寺でしたが、今では毎日のようにお客さまがお越しになります。
今日は東京からのお客さまがお越しになりました。永代供養墓に眠る故人を慕ってお参りくださいました。

お寺はいろんな縁の糸につながっているようです。縁の糸がもつれないように、切れないようにしていきたいものです。

明日も法事があります。忙しくなったものです。忘れないように間違えないよいに気をつけています。

お寺の周りの掃き掃除をしていると、見知らぬ車がウロウロしていました。
見に行くと、20年前に仕事をご一緒した方がお越しくださいました。

毎日どなたかがお越しくださいます。樹木葬には、今日もどなたかがお参りくださいました。

紅葉の遅かったモミジが、ゆっくりと赤くなってきました。
一昨日の雨や昨日の強風で、枯れ葉が散らかっていました。竹ぼうきで掃き集めたところです。

お寺の周りのマキガキの剪定作業が進んでいます。


うっそうとしていたのですが、すっきりしてきました。

一日中、雨が降っていました。
紅葉がいっそう深まっています。

お墓参りのお客さまが何人かお越しくださいました。

お墓の回りの樹木が紅葉しています。

大源寺だより第15号

大源寺だよりの最新号のゲラ刷りが届きました。
7年前に創刊した時は、いつまで続くことかと思いましたが、15号までたどり着きました。

これから、校正が始まります。

本堂の鬼瓦の上に、カラスが止まっています。
カラスが鳴くと不吉な予兆であると聞かされたものです。
漢詩の中では、カラスは恩を忘れない鳥であると詠われています。カラスは恩を忘れないようにと鳴いているというのです。

お墓に向かってカラスが鳴くのは、生前に受けた恩を忘れないようにと鳴いているのかもしれません。慈恩の心を忘れないように、住職に伝えているようです。

樹木葬墓地にある霧島ツツジが紅葉しています。

庫裡の向こうから、月が出てきました。

今年は紅葉が遅かったのですが、ようやく紅くなってきました。
お墓に眠る方々も喜んでおられることでしょう。